【新型コロナウイルスの影響で 就職活動をできていない学生が3分の1に】

<2021卒 4月内々定率調査>

株式会社学情(本社:東京都中央区/大阪市北区、代表取締役社長:中井清和)は、2021年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、就職活動に関するインターネットアンケートを実施しました。
内々定率は、昨年を7.9ポイント上回る「28.7%」と順調に就職活動を進めている学生が増えた一方で、現段階で就職活動をしていない学生が「34.9%」(前年比+21.6ポイント)と、新型コロナウイルス感染症の影響で活動を余儀なく休止させられた、また開始できていない学生の存在も目立ち、就職活動の進捗における二極化が進んでいます。

■調査結果(概要)
・就職活動をしていない学生が「34.9%」と前年比+21.6ポイント。
 うち、「9.6%」の学生が、新型コロナウイルス感染症の影響等で就職活動をスタートしていない。

・内々定率は、「28.7%」と前月から13.1ポイント上昇。前年同時期比も7.9ポイント上回る。<下記詳細参照>

・文系は「23.2%」(前月比10.0ポイント増)、理系は「38.0%」(前月比18.2ポイント増)となり、理系の内々定獲得は4割に迫った。<下記詳細参照>

・内々定獲得者の、内々定社数(1人あたり)平均は「1.54社」と前年比+0.04ポイント。<下記詳細参照>

・内々定先の従業員規模は、「5000人以上」が最多の28.2%。大企業での内々定出しが順調に進んだ。<下記詳細参照>

■調査内容詳細
下記よりご覧ください。

(画像をクリックするとPDF版で大きくご覧いただけます)
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■調査ガイダンス
調査期間:2020年4月1日~4月10日
調査対象:2021年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生
調査方法:インターネットによるアンケート
回答者数:1,044人

就活スタートを切ろうとした矢先、足止めを余儀なくされている就活生も多いかと思います。
これまでとは異なり、オンラインを活用した説明会の実施等も進められているようです。
企業研究以外に本年の就活事情など、無理のない情報収集と就活を行なっていただければ幸いです。

記事転載:編集部

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