残業ゼロの社員にインセンティブを支給 長時間労働を抑制

残業ゼロの社員にインセンティブを支給  生産性高く活躍する社員を賞賛し、長時間労働を抑制
〜 半年間の実証実験後、顧客へのサービス展開へ 〜

総合人材サービス・パーソルグループの株式会社インテリジェンス ビジネスソリューションズ(以下「IBS」)の、コンサルティングカンパニーである「インテリジェンス ビジネスコンサルタンツ(以下「IBC」)」は、2017年5月1日より、残業ゼロの社員に対して20時間相当の残業代を支払うインセンティブ制度を開始しました。

■企業の重要なテーマである、ダイバーシティへの取組み、働き方改革
介護、育児と仕事の両立などの重要性が叫ばれている昨今、社員が長く安定して働くためには、企業のダイバーシティへの取組みが必須となってきています。
企業のワークスタイルを変革するパートナーとしてコンサルティングを行っているIBCにおいても、ダイバーシティへの取組み、働き方改革は重要なテーマとして掲げ取り組んでいます。

■労働時間の制約に関係なくパフォーマンスを発揮できる組織へ
IBCは、長時間労働に担保されるのではなく、個々の高い生産性によって短時間でも成果を出し続けることが出来る組織を目指しております。
一方、生産性を上げることで労働時間が減ると、残業時間も減り、給与が減る、という仕組みでは、短時間で高い成果を上げている社員のやる気を削いでしまう結果も考えられます。
そこで、IBCでは、時間管理型で働くメンバーの月間平均残業時間である20時間分を、残業ゼロの社員に対して支払うインセンティブ制度を開発し、5月よりトライアル運用を開始いたします。

<残業0インセンティブ制度 – 基本思想と目指す姿>

 

■半年間のトライアル運用の結果を発表へ
5月より半年間のトライアル運用期間後には、改善点も含む成果報告を発表するとともに、その結果を活かし、長時間労働に悩む企業へのサービスとしても今回の取組みを提供していく予定です。


「残業時間」という、その経過した時間に対しての支払いではなく、本来の就業時間内で生まれた高い成果に対しての賞賛の方が、働く側の意識やモチベーションが上がり、それによって企業側の生産性も上がる…
共に成長していくことができる環境が整いそうですね。

記事:編集部

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