初任給で自立を実感する人は83%! 2人に1人以上が両親へプレゼント

〜初任給 意識・実態調査~

特定非営利活動法人ポレポレ/有限会社ラフェリアが展開するカンボジア女性の自立を支援するシルクストールブランド「メコンブルー」は、2017年度の新社会人に向け、日本の若者にとっての自立の機会である「初任給」に関する意識、実態調査を行いました。

調査結果より、初任給が「親からの自立」を最も実感する機会であることがわかりました。
また、9割近くが「社会人になることが、親の子育ての区切りになると思う」と回答。8割以上が「感謝の気持ちを親に伝えたい」と感じており、自身と親の関係性や気持ちに変化があるタイミングであることがうかがえます。
初任給の使い道としては、半数以上が「両親へのプレゼント」を回答しています。

■初任給をもらうことで「親からの自立」を実感する 83%

■成人式よりも初任給をもらう時の方が自立を実感 87%■初任給の使い道1位は両親へのプレゼント ~2人に1人以上の50.4%~

■親からされているがもう自分には必要ないことは「携帯電話の支払い」39%、「外食の支払い」29%、「洗濯物畳み」23%

【調査概要】
・調査期間 : 2017年3月29日(水)~31日(金)
・対 象 : 2017年4月に新社会人となる大学生・大学院生 718名
・方 法 : インターネットによるアンケート回答方式

 

 

 

 

 

また、調査を行なった「メコンブルー」では、初任給ギフト向けの特別パッケージを開発。両親に贈る感謝のギフトとしてシルクストールを用意し、そこに子どもから親に向けた「子育て卒業証書」、卒業証書入れを模した「筒型のオリジナルギフトパッケージ」で、両親への感謝と共に「自立の喜び」を伝えるキャンペーンを実施中とのこと。

自身が、自立を迎えるまで育ててくれた両親へ感謝の気持ちをこめ、新社会人になった子どもから、「子育て課程を卒業した証」として手渡すギフトスタイル。「子育て卒業証書」は、15種16デザインで、いつもは照れくさくて伝えにくい両親への感謝の気持ちを伝えやすく後押しするものとのことです。


ちょうど25日はお給料日の方も多いはず。
特に今年の新入社員さんにとって、今月のお給料が初任給、という方が多いことでしょう。
初任給の使い道は人それぞれですが、こんな調査結果と照らし合わせて、ご自身はどうされるのか、どうしたのか、同期や先輩と意見交換をするのも良い機会かもしれません。

記事:編集部

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