3月1日時点の就職活動調査

~キャリタス就活2019 学生モニター調査結果(2018年3月発行)~

株式会社ディスコは、2019年3月卒業予定の大学3年生(理系は大学院修士課程1年生含む)を対象に、3月1日時点での就職意識および就職活動の準備状況に関する調査を行いました。(調査期間:2018年3月1日~6日、回答数:1,258人)

= 調査結果概要 =

1.エントリー状況
一人当たりのエントリー社数は平均22.4社で、前年調査26.3社を3.9社下回りました。

 

2.セミナー・会社説明会への参加状況
企業単独セミナーへの参加社数は3.0社で前年と同数でした。

 

3.OB・OG訪問の状況
OB・OG訪問経験者は16.1%。「マッチングサービスを通じて探した」は19.3%で3位でした。

 

4.選考試験の受験状況
エントリーシートを提出した学生は40.9%、筆記試験受験は41.8%、面接試験受験は36.0%で、いずれも前年同期を上回りました。

 

5.3月1日現在の内定状況
内定率は8.0%で2月(4.6%)より3.4ポイント上昇しました。前年同期(6.0%)と比較しても2ポイント上回っています。
内定者のうち、9割は活動を継続すると回答しました。

 

6.現時点の志望業界
1位「水産・食品」、2位「素材・化学」「情報処理・ソフトウェア」。「銀行」は5位になりました。

7.理系学生の就職意識
「自由応募のみで活動」が増加(55.1%→58.9%)。「推薦のみで活動」は2.3%でした。

8.今後の就職活動の方針と終了希望時期
就職活動を終えたい時期は6月上旬が最多(22.6%)。6月を待たずに終えたい学生が2割超でした。

 

9.企業研究を行う上で知りたい情報
上位項目は「実際の仕事内容」「社風」など。「福利厚生制度」「教育・研修制度」が増加しました。

 

10.人工知能(AI)導入についての考え
「自分に合う企業を勧めてくれる」機能は約7割が肯定的。AIによる選考は過半数が反対と回答しました。

 

【調査概要】
調査対象 : 2019年3月に卒業予定の大学3年生(理系は大学院修士課程1年生含む)
回答者数 : 1,258人(文系男子412人、文系女子405人、理系男子288人、理系女子153人)
調査方法 : インターネット調査法
調査期間 : 2018年3月1日~6日
サンプリング : キャリタス就活2019学生モニター(2016年卒以前は「日経就職ナビ・就職活動モニター」)


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記事:編集部

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