サービス業に特化した検定試験誕生「SIS検定」

〜ビジネスマナー・接客接遇・チームビルディング・部下指導力・店舗マネジメントまで、スキルの“見える化”を実現〜

一般社団法人日本サービス産業協会(以下、日本サービス産業協会)は、サービス業に特化した検定試験 SIS(Service Industry Specialist)検定の申込受付を2017年4月1日から開始しました。
ビジネスマナーなど社会人として必要なスキル・接客接遇からチームビルディング・部下指導力・店舗マネジメントまで、新入社員から管理職まで対象に、様々な分野におけるスキルの“見える化”が実現できる、としています。
第1回検定試験日は、種類別で、「BB/ビジネスベーシック」を6/8(木)、「SS/サービススキル」を6/14(水)、「TB/チームビルディング」を6/15(木)、「PD/ピープルデベロップメント」を7/6(木)、「SM/ストアマネジメント」を7/13(木)に実施する予定。(下記、実施概要参照)

会場は、東京・大阪・福岡・名古屋・札幌の5ヵ所で受験が可能となっています。

SIS検定は、サービス業に特化した研修機関『グローイング・アカデミー』が監修し、ビジネスマナーなど社会人として必要なスキル・接客接遇からチームビルディング・部下指導力・店舗マネジメントまで、新入社員から管理職まで対象に、様々な分野におけるスキルの“見える化”が実現できる、というもの。
また「BB/ビジネスベーシック」は、社会人の基礎力を判定するので、サービス業のみならず、一般企業の若手社員にも最適としています。

日本サービス産業協会は、検定実施にあたり、以下のように発表しています。

■「SIS検定」実施の背景
国内のサービス業界では、人手不足が深刻な問題になっている中、働く人に選ばれる職場環境や研修・教育制度の充実が注目されています。そのため、研修・教育制度を構築、実施する企業が増えている一方で、研修後の実行状況の確認や適正な評価がなされていないのが現状です。
「SIS検定」は、受験者自身のモチベーションアップや学習の動機付けに繋がるだけではなく、企業として「SIS検定」を導入することで、階層別・スキル別にスタッフの力量を把握できるほか、昇給・昇格などの人事評価の指標としての活用や、教育の一環で福利厚生としての活用など、従業員満足度の向上にも繋げることができます。

■判定結果はより実務的にデータ分析し“見える化”を実現
受験後は試験の合否を伝えるだけではなく、企業様宛に(個人別含む)に採点結果シートをお送りします。企業・個人の弱みや強みが示され、“弱点克服”のための今後の勉強法もお伝えします。受験して“終わり”ではなく勉強法をお伝えすることで、企業・個人のさらなる能力向上を図ります。

日本サービス産業協会は、サービス業界において、企業様の様々な人財教育の取り組みそのものを「可視化」することで、サービス業の素晴らしい「価値」を日本中に発信していくことを目的としています。

■第1回(平成29年度)SIS検定試験実施概要
◇主催・後援
・主催:一般社団法人日本サービス産業協会(略称:JSIA)
・後援:株式会社ホスピタリティ&グローイング・ジャパン

◇実施概要

※現在受験いただけるSS・TB・PD・SMの検定は“ベーシック”のみです。アドバンスの詳細は決まり次第ご案内します。
※試験時間は60分です。
※受験料は、全て税別の金額です。
※各回定員に達し次第、受付終了とさせていただきます。
※受験票のメール送信をもって、受付完了となります。
※お申込み完了後の検定科目の変更や取り消し、検定料の返金及び次回への振替は一切お受けできません。
※試験は筆記試験です。
※合否結果はSIS検定HP上で発表いたします。また、合格証書・採点結果シートは後日郵送にてお送りいたします。

◇受験応募・お申込方法
下記のSIS検定のホームページにアクセスし、申込みページからご予約ください。

 

●検定試験の種類

 

●採点結果シート例

 


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以後も検定・資格等 の参考情報を秩父JOBニュース!では、発信していきます。

記事:編集部

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